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| 川村 知栄(かわむら ともえ) |
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| 参加プログラム : アメリカ ビジネスインターンシップ |
| 渡航国・都市名 : アメリカ カリフォルニア州 バークレー |
| 渡航期間 : 2003年9月〜2005年1月 |
PROFILE :
1968年10月25日生まれ
高校卒業後、専門学校でホスピタリティを専攻
日本のホテルで約10年間働いた後、イギリスのホテルでインター
ンとして1年間働く |
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| ● 海外に行きたいと思ったきっかけは何ですか? |
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| 視野を広げたいと思った。 |
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| ● なぜ、あなたはこの国を選ばれましたか? |
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| 以前、約6ヶ月間アメリカ(ボストン)に滞在したことがあり、機会があったらもう一度アメリカに行ってみたいとずっと思っていた。 |
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| ● 今回の一番の渡航目的は何ですか? |
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| 国際的な環境でキャリアを積むこと。 |
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| ●過去海外留学、ホームステイ、長期滞在などのご経験はございますか? |
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| ホームステイ(ボストン・6ヶ月)、インターンシップ(イギリス・1年間) |
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| ●渡航されるまでに不安だったことは? 渡航する決断をしたきっかけは? |
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渡航後すぐに住まいが見つかるかどうか不安だった。(実際には渡航後2週間くらいで見つかった。)
チャンスを逃したくなかったのが渡航を決断するきっかけです。 |
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| ●現地での生活をお聞かせ下さい。 |
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| ・インターンシップを通して学んだ事、大変だった事は教えて頂けますか? |
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学んだ事―コミュニケーションのとり方
大変だった事―最初の2ヶ月くらいは、電話での会話にとても緊張した。 |
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| ・現地でのライフスタイルを教えてください。また現地での生活は如何ですか? |
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ホテルでのインターンシップのため、勤務時間や休日の曜日など変則的なこともありますが、基本的には週休2日です。
休日は、友達に会ったり買い物に行ったりイベントに出かけたりして過ごしています。
カリフォルニアはたくさんのアジア人が住んでいるため、日本の食料品などが手に入りやすく大変助かっています。また、1年を通して暖かいのでとても生活しやすいです。 |
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| ・現地での生活で、一番楽しかった事、つらかったことなどお聞かせ頂けますか? |
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| 楽しかった事は、休暇を利用して以前ホームスティをしていたボストンの家族を訪ねたことと、そのついでにニューヨークに行ったことです。基本的に生活の中で起こる出来事はすべてが経験だと思っているのでとくにつらかったことはありません。 |
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| ●現地の方の交流は如何ですか?(この国の人たちは?) |
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| バークレーは大学の街で世界中から学生が集まって暮らしているためかオープンマインドでフレンドリーな人が多い気がします。基本的に自分から心を開いていけば国籍や人種に関係なく良いコミュニケーションや交流がとれると思います。 |
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| ●今回のご経験を通して、今後どのような将来設計をお考えでいらっしゃいますか? |
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| (夢ですが)将来海外でB&Bをやれたらいいなあと思っています。 |
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| ●日本で準備しておけば良かったと思う点はございますか? |
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| 英語力をもっとつけておけば良かったと思いました。 |
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| ●今滞在されていらっしゃるお国自慢をお願いします。 |
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| アメリカ(州によっても違いはあると思いますが)で暮らすと国籍や人種を超えた人間としての付き合いができる感覚を持てるようになると思います。 |
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| ●海外を目指す日本の皆さんにメッセージをお願いします。 |
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| 海外で暮らすという経験を通して私は本当にいろんなことを学びました。海外で生活してみると日本だけで暮らしていたのでは気づかないたくさんのことに気づくと思います。みなさんの海外での生活が現実のものとなるよう心から願っています。人生は1回きりです。がんばってください。 |
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| ●もし差し支えなければ、今日本で準備をされていらっしゃる皆さんのアドバイスとして、渡航資金は日本でどのくらいご準備されて渡航されましたか?(必須ではありませんので、お答え頂ける範囲で結構です) |
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| 50万円くらい |
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| ●最後にあなたの夢をお聞かせ下さい。 |
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| 海外でB&Bをやってみたい。 |
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