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| Ms. Matsuura (まつうら) |
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| 参加プログラム : アメリカ ビジネスインターンシップ |
| 渡航国・都市名 : アメリカ ニューヨーク |
| 渡航期間 : 2005年9月〜2007年9月 |
PROFILE :
1976年生まれ
学生時代:愛知 淑徳短期大学にて英文科卒業
社会人時代:外資系自動車部品メーカーにて 事務、化粧品卸会社にて広報など |
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| ● 海外に行きたいと思ったきっかけは何ですか? |
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| 叔母をたずねに、NYに観光で訪れたのがきっかけでした。 |
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| ● なぜ、あなたはこの国を選ばれましたか? |
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| 2005年2月に初めて NYCに訪れたのをきっかけに、人との縁があった上、世界の中心のひとつNYで、 英語とともに学びたいと思いました。 |
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| ● 今回の一番の渡航目的は何ですか? |
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| インターンを通して、視野を広げるとともにビジネススキルアップを目指す。 |
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| ●過去海外留学、ホームステイ、長期滞在などのご経験はございますか? |
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| イギリスで1年語学留学 |
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| ●渡航されるまでに不安だったことは? 渡航する決断をしたきっかけは? |
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| 9・11以降、ビザの取得が厳しくなったため、F1ビザ申請でも不安でした。CTSの方のきめ細かいアドバイスやサポー トのおかげで無事に進み、感謝しております。 |
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| ●現地での生活をお聞かせ下さい。 |
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| ・インターンシップを通して学んだ事、大変だった事は教えて頂けますか? |
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| ホストカンパニーの雰囲気もよく、みんないいかた達ばかりで、とても楽しく仕事を させていただいています。遠慮せずに、主張をはっきりとすること。 |
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| ・現地でのライフスタイルを教えてください。また現地での生活は如何ですか? |
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| 休日はマーケットに出かけたり、ヨガ、セントラルパークでピクニックなどリ ラックス。また、NYCではいろんなビジネス、環境セミナー、ワークショップ各種 イベントなどあるので前もってチェックをし、なるべく参加しようと心がけていま す。 |
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| ・現地での生活で、一番楽しかった事、つらかったことなどお聞かせ頂けますか? |
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| 楽しかった事は、休暇を利用して以前ホームスティをしていたボストンの家族を訪ねたことと、そのついでにニューヨークに行ったことです。基本的に生活の中で起こる出来事はすべてが経験だと思っているのでとくにつらかったことはありません。 |
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| ●現地の方の交流は如何ですか?(この国の人たちは?) |
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| タフな社会。 働きながらもカレッジに通っている人も多いです。教育はとても大事ですね。(その 国もですが) |
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| ●今回のご経験を通して、今後どのような将来設計をお考えでいらっしゃいますか? |
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| このインターンを経験し、さらにビジネス関連を勉強したいと いう重いが強くなってきました。来年からカレッジに入学し、国際ビジネス、マーケ ティングなど英語で学びさらに理解を深めたいと思っています。 |
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| ●今、あなたが夢中になっていることは何ですか? |
環境問題や格差社 会、貧富などの社会問題にとても興味があります。 |
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| ●今滞在されていらっしゃるお国自慢をお願いします。 |
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| いろんな目的を持った人に出会える、特に NYは野心が強い人が多いと感じます。いろんなアイデアが生まれてとてもエネル ギッシュな街。 |
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| ●海外を目指す日本の皆さんにメッセージをお願いします。 |
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| 自尊心、アイデンティティを大切に、目的を持って進んでください。 |
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| ●もし差し支えなければ、今日本で準備をされていらっしゃる皆さんのアドバイスとして、渡航資金は日本でどのくらいご準備されて渡航されましたか?(必須ではありませんので、お答え頂ける範囲で結構です) |
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| 200万 くらい |
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| ●最後にあなたの夢をお聞かせ下さい。 |
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| 海外経験を活かし、環境問題、フェアトレードに関連したビジ ネスをしていきたいと考えています。 |
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