費用の面が一番の理由。また時期的にもシドニーがサマータイムだったため。
現地のひととの交流(日本語教師)。
学校は先生もスタッフもよい人ばかりで、学生も様々な国からきていたので良かったと思う。 (シティーではアジア人ばかりといった学校が多いよう)
大変だったことは分かりやすいようにいかに教えるか。英語がうまく話せない中で悪戦苦闘はしたが、こちらが真剣な姿で望めば、相手も真剣に聞いてくれる。だから自信をもって挑戦することが大切だと感じる。 また日本語教師、また一人で海外で行ったということで、以前より度胸がついたと思う。
平日は午前から午後3時くらいまでは学校で、その後は友達と過ごし、夕食に間に合うように帰宅する。 週末は友達をすごしたり、ステイ先の家族とすごしたり。 ステイ先が本当に良かったので、普段の生活には満足していた。ただ老女の一暮らしだったので、同年代や近い年代の家族がいればと思ったことはある。 あとはステイをビジネスとして考えている家庭も少なくないので、コミュニケーションもほとんどなく、生活しにくいといった家庭もあるよう。
楽しかったことは、学校の友達とバーベキューをしたりバーにいったりしたこと。またちょうどサマータイムだったのでビーチが最高によかった。 辛かったことは特になし。最初学校で友達ができるかなどは不安だったが、慣れ始めれば問題はなかった。
日本人と比べて、やはり気さくだと思う。バスに乗ればすぐ話しかけてくれるし、親切にしてもらったことが何回もある。
今後海外で生活しようという計画はしていないが、全く興味がないわけではない。土地も人もとても好印象なので。 しかし今回の経験で得たことは、今後あらゆる場面において役立つと思う。
生理用品。やはり日本のものがよいと思う。日焼け対策品。
食事も日本人の口に合うと思うし、なんといってもビーチだと思う。