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| 吉田 里香 (よしだ りか) |
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| 参加プログラム : アメリカ ビジネスインターンシップ |
| 渡航国・都市名 : アメリカ アリゾナ州セドナ |
| 渡航期間 : 2005年7月〜2006年6月 |
PROFILE :
1967年10月19日生まれ 学生時代:短大、英文学専攻 大学、心理学専攻
社会人時代:証券会社2年、英会話学校12年勤務
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| ● 海外に行きたいと思ったきっかけは何ですか? |
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| 元々アメリカという国が好きだったので。 |
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| ● なぜ、あなたはこの国を選ばれましたか? |
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| 政治的にはいろいろ問題のある国ですが、土地が持っているエネルギーに惹かれています。 |
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| ● 今回の一番の渡航目的は何ですか? |
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| 海外で仕事をするという事。 |
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| ●過去海外留学、ホームステイ、長期滞在などのご経験はございますか? |
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ホームステイ――サンフランシスコ郊外、1ヶ月
留学――オレゴン州、7ヶ月、 アリゾナ州、1年 |
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| ●渡航されるまでに不安だったことは? 渡航する決断をしたきっかけは? |
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年齢的にビザがおりるかどうかが不安でした。
決断したきっかけはそれでもやはりアメリカで仕事をしながら暮らしてみたかったので、
自分の気持ちを貫きました。 |
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| ●現地での生活をお聞かせ下さい。 |
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| ・インターンシップを通して学んだ事、大変だった事は教えて頂けますか? |
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今現在5ヶ月目ですが、学んだ事は仕事をするという点では日本もアメリカも同じだということと
例え言葉が通じなくても人間性はしっかり伝わるというのを実感しています。 |
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| ・現地でのライフスタイルを教えてください。また現地での生活は如何ですか? |
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水曜日から日曜日まで仕事で、月・火がお休みです。
休みの日は車であちこち一人で出かけたり友達に会ったり楽しく過ごしています。 |
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| ・現地での生活で、一番楽しかった事、つらかったことなどお聞かせ頂けますか? |
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| 仕事が軌道に乗り始めて周りの人たちとのコミュニケーションもうまく行き始めた時とてもうれしかったです。楽しかったのは以前留学していたときの友達と再会した事、ずっといきたいと思っていたアリゾナの国立公園、国定公園など旅した事。つらかったというか不便だったのはアメリカに到着してすぐ、住居が決まらず10日間モーテル暮らしが続いた事です。 |
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| ●現地の方の交流は如何ですか?(この国の人たちは?) |
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もちろんいろんな人がいますが、職場の人たちは観光業に携わっているせいかフレンドリーな
人が多いです。ルームメイトの家族も皆親切で優しい人ばかりで人には本当に恵まれていると思います。 |
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| ●今回のご経験を通して、今後どのような将来設計をお考えでいらっしゃいますか? |
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| H−1ビザ(就労ビザ)を申請し、取得できればアメリカでもう少し働き続けたいと思っています。 |
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| ●日本で準備しておけば良かったと思う点はございますか? |
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| 資金は多ければ多いほどいいと思いました。 |
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| ●今滞在されていらっしゃるお国自慢をお願いします。 |
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アメリカ、特にアリゾナ州ですが仕事でセドナ、グランド・キャニオン、モニュメント・バレーへ出かけます。
空が大きくて地平線に沈む夕日はとてもきれいです。空気も澄んでいて太陽や雲や風など自然を本当に身近に感じる事ができます。砂漠や渓谷や岩など日本では見られない景色を毎日見る事ができて日々幸せを感じています。
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| ●海外を目指す日本の皆さんにメッセージをお願いします。 |
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| アンテナを張り巡らして必要な情報を得るということ、本当に自分がやりたい事に焦点を当てて最後まであきらめない…、あとは心をオープンにして結果を受け入れるということでしょうか。 |
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| ●今夢中になっている事は何ですか? |
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| ハイキング、ドライブ、瞑想、仕事。 |
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| ●最後にあなたの夢をお聞かせ下さい。 |
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アメリカでこの仕事(自分の大好きな場所を観光客の皆さんに紹介して楽しい時間を共有する)を続けながら、こちらで生きていきたいです。
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