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| 浜口 木綿子(はまぐち ゆうこ) |
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| 参加プログラム : アメリカ ビジネスインターンシップ |
| 渡航国・都市名 : アメリカ カリフォルニア サンフランシスコ |
| 渡航期間 : 1年半 |
PROFILE :
学生時代:大学、教育学部専攻
社会人時代:貿易会社11年勤務
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「やった、アメリカ行き実現!」
とんとん拍子に手続きが進み受け入れ先決定後から、1ヶ月以内の渡米となった。
運良くか、悪くか、私の出発日は9月11日、米テロ事件の日だった。
後一日でも出発日が遅ければ、今頃私はアメリカにいなかったかもしれない。
何も知らず期待と希望を胸に、アシアナ航行で乗り継ぎでソウルを経った。3日間のカナダでの寝不足と緊張と不安の臨時待機を後に、やっとサンフランシスコ空港に着いた。
私のインターンシップ研修先はサンフランシスコでも老舗の旅行代理店、伊藤ツアーサービス。
今、そこのAccounting departmentにいる。
米現地法人のこの旅行会社で日々、経理の実務経験を積んでいる。
テロの影響を一番に直撃した観光業は、今もなお厳しい状況である。
しかし尊敬する社長と楽しい同僚たちと働きながら、アメリカ社会でしか得られない経験をし、多くを吸収させてもらっている。
サンフランシスコの生活は、私にとっては魅力的で滞在を始めて一年近く経った今でも
まだ刺激的で多くの発見があり、やはり世界の観光、金融、ITの中心となるSFベイエリアだけに
たくさんの情報も得られ、さまざまな人にも出会える。
SFで行われるイベントも毎月盛りだくさんで、活気を感じさせる街である。
家賃が高いのだけがネックで、サンフランシスコで一人暮らしを快適にしている友人は少ないが(私もルームメイトが2人いる。)それはそれなりにまたここでしか味わえない経験だと思う。
以前私はアメリカの中西部の田舎のCollegeに通っていたことがあるが、
同じアメリカでも全く違った雰囲気を持つこのサンフランシスコは人種も様々。
日本人だから、○○だから、というこだわりが他市に比べて少なくLiberty(自由)を
強く感じるのもこの街の特徴だろう。
今ここにいる自分と周りに感謝するとともに、数多くのインターンシップ会社がある中、
CTSにお世話になって本当に良かったと思う。
そして前述したように、良い研修先に出会えたことも感謝である。
渡米したい、という目的は人それぞれいろいろあると思うが、目的は何でもいい、
転んでも転んでもきっと起き上がれるというこの可能性のあるアメリカが私は大好きだ。
学生ではなくビジネス社会の中でそんなことを感じさせてもらえる
場を与えてくれた、
参加者の立場を重んじたCTSに本当に感謝している。
残り少ないアメリカでの研修、生活を通して、悔いのない時間を過ごして行きたい、と今強く感じている。
渡米したころに抱いていた私の目的はより固いものとなり、近い将来に達成されるだろう。
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